高千穂夜神楽2018!詳しい日程や場所は?

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宮崎県では「高千穂夜神楽」という秋を象徴する神事が行われるそうです(^^)

神楽というと、様々な地方でもようく聞く名前ですが、高千穂夜神楽とはどのような舞なのでしょうか?

伝統的な神事「高千穂夜神楽2018」の詳しいご紹介していきます。

 

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Contents

高千穂夜神楽2018 概要

高千穂の夜神楽(たかちほのよかぐら)は、宮崎県西臼杵郡高千穂町に伝わる民俗芸能です。
毎年11月中旬から2月上旬にかけて、高千穂町内のおよそ20の集落で、それぞれの氏神を民家等に迎えて奉納される、神楽の総称だそうです。

秋の実りに感謝し、来年の豊穣を祈願するため、神々に33番の神楽を奉納します。

その他、一般向けに天岩戸神社の「天岩戸夜神楽33番大公開まつり」(11月3日)や、高千穂神社の「神話の高千穂夜神楽まつり」(11月22・23日)としても披露され、高千穂神社の神楽殿では年間を通じて毎夜観光客向けに代表的な4番を演じています。

国の重要無形民俗文化財にも指定されています。

Wikipediaより引用

 

高千穂夜神楽2018日程

平成30年度の夜神楽日程表については、例年10月頃に発表となります。

発表されましたら追記させていただきます。

 

高千穂神社では多くの方に夜神楽の文化に触れて頂きたいと、夜神楽の一部を抜粋した「高千穂神楽」が、365日毎晩、奉納されています。

本来は夜を徹し舞う夜神楽ですが、抜粋した四番のみを舞い、約1時間だけ神楽の楽しさ、文化に触れることができます。

 

詳しくは、高千穂町の観光協会のホームページをチェックしてくださいね。

 

高千穂夜神楽2018の開催場所は?

〒882-1101 宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井802−3

 

〒882-1101 宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井1037

 

高千穂夜神楽2018のみどころは?

 

 

集落の夜神楽は天照大神(あまてらすおおみかみ)をはじめ、 日本の神話や伝説の中に登場する神々が総出演します。

夜を徹して三十三番の神楽を奉納する「高千穂の夜神楽」は、昭和53(1978)年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。

高千穂の里人が祀る神様の中心は、荒神様と呼ばれる山の神様と、五穀豊穣をもたらす水源の神様です。

それは山から降臨し、里人と共に舞い遊び、別れを惜しんで帰られる神様であり、里人を守護する神様でもあります。

 

 

 

各集落では舞う順番などが前後したり、題目が変わったり、それぞれの集落で舞うものが異なります。
同じ夜神楽でも違った面があり、いくつかの夜神楽を見るのもまた違った面白さがあります。

 

 

一番から七番までをよど七番(よどななばん)と呼び、普通にはこの七番で願成就となります。

このよど七番では神々が天孫降臨(てんそんこうりん)の場を固めて国造りをしたことを表しており、中でも、 一般には神降(かみおろし)・鎮守(ちんじゅ)・杉登(すぎのぼり)の三つを指す「式三番」は一番重要で、 必ず舞います。

また、よど七番が終わった後も、安産祈願の舞や、厄難を払う舞、豊作を祈る舞など様々な舞が続きます。

 

 

夜明け頃に行われる岩戸五番(里によっては六~七番あることもあります)は、夜神楽の中でも大変人気のある舞です。

天照大神(あまてらすおおみかみ)が天岩戸(あまのいわと)に隠れられてしまった折に、岩戸の前で天鈿女命(あめのうずめのみこと)が調子面白く舞ったことにより、神々が大笑いし、 不審に思った天照大神が姿を表したという日本神話が題材にされています。

 

高千穂夜神楽2018料金は?

■高千穂神楽の詳細情報■
【所要時間】1時間
【場所】高千穂神社境内の神楽殿
【受付】19:00から(神楽殿にて受付)
※当日受付のみ、メールや電話での事前予約は行っておりません
【日時】毎日 20:00~21:00まで(1時間)
【料金】1人 700円
※団体割引20名以上 1人600円
※小学生まで無料
【内容】
(1)手力雄(たぢからお)の舞
(2)鈿女(うずめ)の舞
(3)戸取(ととり)の舞
(4)御神体(ごしんたい)の舞
※夜神楽三十三番より、代表的な4番を抜粋しています。

 

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アクセス方法

■車でのアクセス

・熊本インター(九州自動車道)〜高千穂(約2時間)
・松橋インター(九州自動車道)〜高千穂(約2時間)
・益城熊本空港IC(九州自動車道)〜高千穂(約1時間30分)

 

■電車でのアクセス

・延岡駅→(宮崎交通バス)→高千穂バスセンター

・熊本駅→(宮崎交通特急バス「高千穂号」)→高千穂バスセンター

 

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まとめ

高千穂夜神楽は、伝統的に受け継がれている神事になりますので、ご参加、ご見学の際は最低限のマナーも守っていただくようお願いしたいですね。

国の重要無形民俗文化財にも指定されている高千穂夜神楽は、地区によって少しずつ舞などが異なる様ですので、観に行かれるタイミングによっては違った風情が観られるかもしれません。

開催期間も長く取られていますので、2月頃まではどこかしらの地区で観られるとのことです。

詳しい開催日程などは、公式サイトに発表がされ次第追記させていただきます。

 

 

 

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